このブログの概要
訪問ありがとうございます。
私たちの心身は、いつも同じ事の繰り返しでは なかなか健康を維持できません。
普段あまり行なわないような動作を日常に適度に加えることで、心身を活き活きさせることができます。
   動作は心に影響を与える   心は動作に影響を与える
この視点をもとに、このブログでは動作からのアプローチにより心身活性が出来るよう、 
健康運動・体操(フィットネス)深呼吸・ほぐし・癒し(ヒーリング)  などの
西洋・東洋の方法を織り交ぜ、比較的日常に取り入れやすいと思われるものを掲載。
ご自身にとって必要だと感じられる種目を、ぜひ日常に継続して取り入れてみて下さい。

私達の心身は、日々積み重ねた事が未来に結果として現れます。
読者の皆さんが、心身への関心を日々持ち続けていただくきっかけになるようなブログを目指しています。


深い呼吸 その4(保留息)

この記事は続編です。
初めて訪問下さった方は、先の記事
深い呼吸その1(腹部活性)
深い呼吸その2(肛門活性)
深い呼吸その3(調息)
からお読みいただくと、より判りやすいです。



健康運動を行なうとき、血圧の急上昇を懸念して「息を止めないようにしましょう」と言われます。

しかし、実際私たちが日常過ごしている中で、本当に力を出さなければいけない場面では、気付けば息を止めてしまっていることは多くあります。

なぜ息を止めてしまっているか・・・。
息を止めると身体内部の圧が高まり力が集約され、自身のもつ力を発揮しやすくなるからなのです。

だからといって、息を止めることをお薦めしているわけではありません

私たちの身体はこういうものなのだと知っておくことで、
「血圧が気になるから、どういう日常動作を控えれば良いのか」また逆に、
「息が止まってしまっていたからこれは自分にはきついことだったのか」・・・と自己管理につなげ易くなるのです。

ただ、ちょっと話しが矛盾するようですが、
呼吸を止める(保留する)力が私たちの生命力と相関している面がありますので、ここでは「息を少しこらえる呼吸方法」をこのシリーズ最後として紹介させていただきます。
今の自分は行なえそうだなと感じられる方は、自身の生命力強化にぜひお試し下さい。


続きはこちらからどうぞ

深い呼吸 その3(調息)

この記事は続編です。
初めて訪問して下さった方は、先の記事
深い呼吸 その1(腹部活性) 
深い呼吸 その2(肛門活性)
からお読みいただけるとより判りやすいです。

                          

呼吸状態と心身状態は関連しあっています。
例えば、穏やかな呼吸をしている時は物事に落ち着いて対処できる、
荒い呼吸の時はがさつな行動を取ってしまう・・・などです。

呼吸が整っていない時ほど、私たちは失敗をしやすいですし、体調も崩しやすいのですね。

いろんな事がうまくいかない時は、自身の呼吸が乱れ冷静な判断が出来なくなっているせいかもしれません。

ストレス社会で呼吸が乱れやすい世の中ですから、呼吸を整える習慣をつけておく事がストレスに打ち勝つひとつの方法になるでしょう。
以下、その実践方法をご紹介致します。


続きはこちらからどうぞ

深い呼吸 その2(肛門活性)

この記事は、続編です。
初めて訪問下さった方は、一つ前の記事(深い呼吸その1(腹部活性))から読んでいただけると、より判りやすいです。


前回もお伝えしましたが、呼吸は吐く事が大切です。


身体の中心を締めながら吐く事で、日常不活性になりがちな深層筋(背骨に近い部分にある筋肉・インナーマッスルとも言われています)に刺激を与える事ができます。


この深層筋を動かさない生活が続いてしまうと、身体内部が血行不良を起こし、
冷えやその他様々な症状を引き起こす原因になってしまいます。

また、‘運動しているのに成果が出ない’とか‘食事に気をつけているのに効果が無い’といった事も、身体内部の冷えが関係している場合があります。


私達の一番身近な‘呼吸’を正してあげるだけで多くの深層筋に刺激を与え活性させる事が出来ますので、
ぜひこの機会に、今一度ご自分の呼吸とじっくり向き合ってみられてはいかがでしょうか。

では、以下に今回の種目をご紹介致します。

続きはこちらからどうぞ

深い呼吸 その1(腹部活性)

呼吸は私達の生命維持にとって非常に重要なものです。

呼吸が浅くなってしまうと、体内に酸素が充分供給されなくなり、体調不良が引き起こされやすくなってしまいます。
それは、酸素が供給されなくなった部位は不活性状態に陥るからなのです。

例えば、頭部が酸素不足になると思考能力が低下する、腰部が酸素不足になるとダルくなる・・・などです。

この状態からの回復には、血行を良くし新鮮な酸素が送り込まれやすいようにしてあげるといいのですが、
それ以前に身体が浅い呼吸しかできない状態になってしまっていると、
実際には酸素を充分体内に取り込めず、体調不良からなかなか回復できないという悪循環が起こってしまいます。

その悪循環から脱出する為には、深い呼吸方法を体得するのが有効です。

運動不足な方や同一姿勢を長く続ける事の多い方は、
まず以下の呼吸方法から慣れてみましょう。




続きはこちらからどうぞ

鼻呼吸(免疫力向上)

「自分で自分の心身を管理できる」
人間が健康を維持するのにとても大切な事です。
私は、健康運動教室の中でこの事が伝わるよう意識して指導させていただいています。

現代は自分の心身をじっくり見つめるゆとりが少なく、その結果、
何だか体調が悪かったり、気分が重かったりといういわゆる不定愁訴を抱える方が多くなっています。

これをお読み下さっている貴方は、どうでしょうか?
ご自分の心身とじっくり会話するゆとりを日々の中に持てていらっしゃいますか?

このブログは、
1記事の中に1つ、健康運動(フィットネス)又は癒し(ヒーリング)を掲載します。

掲載の種目が、「今の自分に必要だな」と感じたら、ぜひ数日間実施してみて下さい。
それが心身と向き合う事に繋がります。

そして、実施してみて心身がどんな反応を示しているか
「自分にしか聞こえない心身の声」をよく聞きとってあげて下さい。

続きはこちらからどうぞ

お好みの種目へどうぞ↓
プロフィール

Author:のぞみ
健康運動指導士
(HealthFitness
-Programmer)

”フィットネス”
”ヒーリング”
それぞれの良さを
取り入れながら
活動中

最近のコメント
ブログ内検索
リンク一覧