このブログの概要
訪問ありがとうございます。
私たちの心身は、いつも同じ事の繰り返しでは なかなか健康を維持できません。
普段あまり行なわないような動作を日常に適度に加えることで、心身を活き活きさせることができます。
   動作は心に影響を与える   心は動作に影響を与える
この視点をもとに、このブログでは動作からのアプローチにより心身活性が出来るよう、 
健康運動・体操(フィットネス)深呼吸・ほぐし・癒し(ヒーリング)  などの
西洋・東洋の方法を織り交ぜ、比較的日常に取り入れやすいと思われるものを掲載。
ご自身にとって必要だと感じられる種目を、ぜひ日常に継続して取り入れてみて下さい。

私達の心身は、日々積み重ねた事が未来に結果として現れます。
読者の皆さんが、心身への関心を日々持ち続けていただくきっかけになるようなブログを目指しています。


食育=体育6(新陳代謝促進)

身体は常に新陳代謝を繰返して生命を維持しています。

新陳代謝に必要なエネルギーを確保する為に、私達は栄養素バランスの良い食事を摂る事が大切です。

現代は、栄養素に関する情報が増えていますが、 ‘これを食べれば良い’ と極端な受け止め方をされる場合をよく見掛けるので、残念ながら、せっかくの情報も台無しになっている様子があるのも事実です。

見過ごしてはいけないのは、各々の栄養素は他の栄養素と関わり合って新陳代謝に役立てられるという点です。

例えば、炭水化物はビタミンBと結びつく事で身体を動かすエネルギーとなりますが、ビタミンBが無いと炭水化物は活躍の場を失ない、脂肪などとして体内に蓄積されてしまいます。

このような理由から、身体に良いからとひとつの栄養素ばかりを食していても、期待するような成果は得られないということになります。

何事もバランスが大切なのです。

ご自身の食事が、新陳代謝に活用されず、体内に無駄に蓄積されるのみにならないよう、様々な種類の食材を摂取するようになさって下さいね。

以下、新陳代謝に不可欠な ‘酸素’ を取り込みやすくする為の呼吸法をご紹介致します。

続きはこちらからどうぞ

片鼻呼吸(自律神経調整)

心身は、状況によって緊張や弛緩を選びながら健康を保っています。
これには自律神経が大きく関与しています。
自律神経とは、交感神経(緊張)と副交感神経(弛緩)の事です。

活力をみなぎらせて行動すべき時には交感神経が、また、休養が必要であったり内分泌を促進させたりしなければならない時には副交感神経が優位に働く仕組みになっていています。

交感神経(緊張)と副交感神経(弛緩)のバランスが崩れると、私たちは良好な体調を保てなくなり、不定愁訴を抱えやすくなります。

自律神経の働きのバランスが崩れる要素として、生活習慣が大きく関わっている事が多く、この場合、生き方の見直し無くしては根本の解決には繋がりません。

もし薬物での治療を行なったとしても緊急処置程度にとどめ、まずは生活習慣のどこに自律神経バランスを崩す原因があったかを見つけ改善していきましょう。

以下、自律神経調整目的の片鼻呼吸を紹介致します。

生活習慣改善と併せて、日々の中で行なってみて下さい。

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プロフィール

Author:のぞみ
健康運動指導士
(HealthFitness
-Programmer)

”フィットネス”
”ヒーリング”
それぞれの良さを
取り入れながら
活動中

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