深い呼吸 その3(調息)
この記事は続編です。
初めて訪問して下さった方は、先の記事
・深い呼吸 その1(腹部活性)
・深い呼吸 その2(肛門活性)
からお読みいただけるとより判りやすいです。
呼吸状態と心身状態は関連しあっています。
例えば、穏やかな呼吸をしている時は物事に落ち着いて対処できる、
荒い呼吸の時はがさつな行動を取ってしまう・・・などです。
呼吸が整っていない時ほど、私たちは失敗をしやすいですし、体調も崩しやすいのですね。
いろんな事がうまくいかない時は、自身の呼吸が乱れ冷静な判断が出来なくなっているせいかもしれません。
ストレス社会で呼吸が乱れやすい世の中ですから、呼吸を整える習慣をつけておく事がストレスに打ち勝つひとつの方法になるでしょう。
以下、その実践方法をご紹介致します。
「8(心で)数えながら息を吐き、4(心で)数えながら息を吸う」
心身は、息を吐く時弛緩し、息を吸う時緊張します。
息を長く吐ける身体は無駄な緊張が無いので安定します。
息を長く吐く時、腹部と肛門をゆっくり一定速度で引き締めていく事が大切です。
この事が習慣的に行なえるようになると、体幹部に力がある身体になるので、身も心も安定するようになります。
安定の取れた心身は、咄嗟の時の行動が的確に取れるようになり、自分の身を守りやすくなるとも言えます。
全身運動が少ない生活が中心の方は、肩や頭に力が集中して心身が不安定になやすいですから、ぜひ長く吐く呼吸を習慣づけるようになさって下さいね。
初めて訪問して下さった方は、先の記事
・深い呼吸 その1(腹部活性)
・深い呼吸 その2(肛門活性)
からお読みいただけるとより判りやすいです。
呼吸状態と心身状態は関連しあっています。
例えば、穏やかな呼吸をしている時は物事に落ち着いて対処できる、
荒い呼吸の時はがさつな行動を取ってしまう・・・などです。
呼吸が整っていない時ほど、私たちは失敗をしやすいですし、体調も崩しやすいのですね。
いろんな事がうまくいかない時は、自身の呼吸が乱れ冷静な判断が出来なくなっているせいかもしれません。
ストレス社会で呼吸が乱れやすい世の中ですから、呼吸を整える習慣をつけておく事がストレスに打ち勝つひとつの方法になるでしょう。
以下、その実践方法をご紹介致します。
「8(心で)数えながら息を吐き、4(心で)数えながら息を吸う」
心身は、息を吐く時弛緩し、息を吸う時緊張します。
息を長く吐ける身体は無駄な緊張が無いので安定します。
息を長く吐く時、腹部と肛門をゆっくり一定速度で引き締めていく事が大切です。
この事が習慣的に行なえるようになると、体幹部に力がある身体になるので、身も心も安定するようになります。
安定の取れた心身は、咄嗟の時の行動が的確に取れるようになり、自分の身を守りやすくなるとも言えます。
全身運動が少ない生活が中心の方は、肩や頭に力が集中して心身が不安定になやすいですから、ぜひ長く吐く呼吸を習慣づけるようになさって下さいね。
