脇のストレッチ(肋骨可動域向上)
日常動作は手を下げている場面が多いので、脇(体側)は縮んだままになっている事が多いです。
脇が硬くなると肋骨の横への広がりが小さくなるので、肺の膨らみも制限を受けます。
この上更に、胸だけの浅い呼吸で過ごすという条件が重なると、酸素不足に拍車がかかり健康な心身からどんどん遠ざかってしまいます。
身体の柔軟性の能力は、呼吸能力にも繋がっていますので、過去記事の‘深い呼吸シリーズ(1、2、3、4)’と並行して柔軟性を高める為のストレッチも行なっていかれると良いでしょう。
以下、脇のストレッチをご紹介致します。
「片腕を上方に挙げ、指先から吊り上げられているイメージで目いっぱい伸びをする。反対側も行なう」
●ウエスト辺りから伸ばすようにしましょう。
●立ってでも座ってでも結構です。
●伸ばす際、息を吐きましょう。
●真上方向への伸びが慣れたら、挙げた腕と反対側(右腕挙げた時は左)に身体を傾けると、より良いストレッチ感が得られます。
●張りが強い側を入念に伸ばしましょう。
ありきたりなストレッチですが、意外にやれてなかったりしますね。
脇リンパの流れ促進にもなりますので、ぜひこまめに取り入れてみましょう。
脇が硬くなると肋骨の横への広がりが小さくなるので、肺の膨らみも制限を受けます。
この上更に、胸だけの浅い呼吸で過ごすという条件が重なると、酸素不足に拍車がかかり健康な心身からどんどん遠ざかってしまいます。
身体の柔軟性の能力は、呼吸能力にも繋がっていますので、過去記事の‘深い呼吸シリーズ(1、2、3、4)’と並行して柔軟性を高める為のストレッチも行なっていかれると良いでしょう。
以下、脇のストレッチをご紹介致します。
「片腕を上方に挙げ、指先から吊り上げられているイメージで目いっぱい伸びをする。反対側も行なう」
●ウエスト辺りから伸ばすようにしましょう。
●立ってでも座ってでも結構です。
●伸ばす際、息を吐きましょう。
●真上方向への伸びが慣れたら、挙げた腕と反対側(右腕挙げた時は左)に身体を傾けると、より良いストレッチ感が得られます。
●張りが強い側を入念に伸ばしましょう。
ありきたりなストレッチですが、意外にやれてなかったりしますね。
脇リンパの流れ促進にもなりますので、ぜひこまめに取り入れてみましょう。
