胸のストレッチ(肋骨可動域向上)
前かがみで腕を身体の前方で活動させる姿勢が多いと、胸やその周辺の筋肉が収縮したまま固定してしまいます。
胸周辺の筋肉が硬くなり柔軟性が低下すると、肋骨の動きが制約を受けその結果呼吸が浅くなってしまいます。
また、この状態は胸のあたりで血流が滞りやすく、身体はそれを何とかしようとする為、咳が出やすくなります。
咳をするという動作は腹部に力が入るため、胸部の緊張を一時的に解除することになります。
胸部が緩む事で停滞している血液が流れやすくなるというしくみです。
猫背な方、咳が出やすい方は、まず胸部周辺を積極的にほぐし、そしてそれと同時に背中の筋力を付け胸を開きやすい身体作りをなさると良いでしょう。
以下、簡単な方法をご紹介致します。
「腕を曲げ両肘を前方で閉じる、その後両肘を左右に開き胸を張る」
1.両腕を曲げ手先は肩に添える
2.両肘を前方で閉じる際、息を吐きながら顎を引きつつ身体を丸める
3.息を吸い上方を見上げるようにしながら両肘を可能な限りめいっぱい左右に開く(この時背中がぎゅっと内側に寄ります)
上記を3〜8回位繰り返し行なってみましょう。
この方法は肩こり解消にも使えますよ!
ゆとりがあれば、前記事の脇のストレッチも併せて日常に取り入れられるとより良いですね。
胸周辺の筋肉が硬くなり柔軟性が低下すると、肋骨の動きが制約を受けその結果呼吸が浅くなってしまいます。
また、この状態は胸のあたりで血流が滞りやすく、身体はそれを何とかしようとする為、咳が出やすくなります。
咳をするという動作は腹部に力が入るため、胸部の緊張を一時的に解除することになります。
胸部が緩む事で停滞している血液が流れやすくなるというしくみです。
猫背な方、咳が出やすい方は、まず胸部周辺を積極的にほぐし、そしてそれと同時に背中の筋力を付け胸を開きやすい身体作りをなさると良いでしょう。
以下、簡単な方法をご紹介致します。
「腕を曲げ両肘を前方で閉じる、その後両肘を左右に開き胸を張る」
1.両腕を曲げ手先は肩に添える
2.両肘を前方で閉じる際、息を吐きながら顎を引きつつ身体を丸める
3.息を吸い上方を見上げるようにしながら両肘を可能な限りめいっぱい左右に開く(この時背中がぎゅっと内側に寄ります)
上記を3〜8回位繰り返し行なってみましょう。
この方法は肩こり解消にも使えますよ!
ゆとりがあれば、前記事の脇のストレッチも併せて日常に取り入れられるとより良いですね。
