胸のストレッチ(肋骨可動域向上)

前かがみで腕を身体の前方で活動させる姿勢が多いと、胸やその周辺の筋肉が収縮したまま固定してしまいます。

胸周辺の筋肉が硬くなり柔軟性が低下すると、肋骨の動きが制約を受けその結果呼吸が浅くなってしまいます。
また、この状態は胸のあたりで血流が滞りやすく、身体はそれを何とかしようとする為、咳が出やすくなります。

咳をするという動作は腹部に力が入るため、胸部の緊張を一時的に解除することになります。
胸部が緩む事で停滞している血液が流れやすくなるというしくみです。

猫背な方、咳が出やすい方は、まず胸部周辺を積極的にほぐし、そしてそれと同時に背中の筋力を付け胸を開きやすい身体作りをなさると良いでしょう。

以下、簡単な方法をご紹介致します。


「腕を曲げ両肘を前方で閉じる、その後両肘を左右に開き胸を張る」

1.両腕を曲げ手先は肩に添える

2.両肘を前方で閉じる際、息を吐きながら顎を引きつつ身体を丸める

3.息を吸い上方を見上げるようにしながら両肘を可能な限りめいっぱい左右に開く(この時背中がぎゅっと内側に寄ります)

上記を3〜8回位繰り返し行なってみましょう。
この方法は肩こり解消にも使えますよ!

ゆとりがあれば、前記事の脇のストレッチも併せて日常に取り入れられるとより良いですね。

comment

Secret

咳が出てたんですよねぇ

この間、体調を崩していた時にそういえば時々
咳き込んでいたんですよ。
風邪っぽい症状は全然無かったんですけどね。
思いえばその時姿勢も歪んでて前傾ぎみだったかもなぁ…

カラダさんも活性のためにいろいろ
手をつくしてくれてるんですね^^

asayoさんへ

カラダさんはほんと手を尽くしてくれてますよね。
常にうまくバランスを取ろうとしているカラダさんに、
‘ビックリ&労わりを忘れてはいけない’と、
あらためて感じます!

肩こりが軽くなった!…かも

いつも応援ありがとうございます。
少しやってみたのですが、確かに上記の方法で深呼吸をすると深く息が吸えているような気がしますね!
こういった知識を集めて患者さんにも教えてあげたいな♪

(^o^)/

こちらこそいつも訪問いただきありがとうございます。
自身が体験し「これはいいかも!」と感じた事を伝えるのって人の心に届きやすいもの。
私が世に出した記事がPUCKさんの経験を介して多くの方に伝わっていく・・・こんな良い循環、すごく理想的です!!
お互い、世の中のたくさんの方々が、もっともっと元気になれるよう、その源であり続けたいですね。
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Author:のぞみ
健康運動指導士
(HealthFitness
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”フィットネス”
”ヒーリング”
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取り入れながら
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