足指ほぐし2(腰椎3番周辺筋肉ほぐし)
腰は月(にくづき)に要と表現されるように、私たちの身体にとって重要な部位です。
腰の不具合があると様々な動作がなかなか思うようにいかないという経験をお持ちの方は結構多いのではないでしょうか。
もちろん腰だけに限りませんが、身体のどこかに不具合があると、心がそこにとらわれ他への集中力が奪われてしまいます。
私達は本来、身体各部位の存在を感じず過ごせる事が理想的な状態であり、これが自然体であるといわれます。
健康である事の大切を認識する為に時々はどこかに不具合を感じる事も私達には必要なのかも知れませんが、もしそうだとしても、出来るだけそれを少なく過ごしたいものですね。
今回は、腰を捻る時に関わる腰椎3番周辺筋肉をほぐす方法をご紹介致しますが、前回の「足指ほぐし1」も併せて実施なさるとより良いですね。
基本的にどの足指もほぐし方は同じですが、指ごとに関連部位が異なる事を把握していただきやすいようにと思い記事を分けて掲載しています。
ぜひ日頃から足指のケアをなさり、自然体の維持を目指して下さいね。
「【足の第3指(親指から3番目)と腰椎3番】は関連部位。
足の第3指をよくほぐすと、腰椎第3番周辺の筋肉がほぐれ、腰を捻る動作がスムーズに行なえるよう導ける」
1.どちらかの足の第3指を手でつまみ、軽く引っ張りつつ根元からグルグル10回まわす、逆まわしも10回
2.更に指の根元からつかみ直し、引っこ抜くような感じで勢い良く足の親指の皮膚を刺激する(5回ほど)
3.反対の足の第3指も同様にほぐす
●座ってラクな態勢で行いましょう。
●上記の方法にとらわれなくても結構ですから、ご自身のやりやすいように足の第3指を入念にマッサージしてあげてください。
腰の不具合があると様々な動作がなかなか思うようにいかないという経験をお持ちの方は結構多いのではないでしょうか。
もちろん腰だけに限りませんが、身体のどこかに不具合があると、心がそこにとらわれ他への集中力が奪われてしまいます。
私達は本来、身体各部位の存在を感じず過ごせる事が理想的な状態であり、これが自然体であるといわれます。
健康である事の大切を認識する為に時々はどこかに不具合を感じる事も私達には必要なのかも知れませんが、もしそうだとしても、出来るだけそれを少なく過ごしたいものですね。
今回は、腰を捻る時に関わる腰椎3番周辺筋肉をほぐす方法をご紹介致しますが、前回の「足指ほぐし1」も併せて実施なさるとより良いですね。
基本的にどの足指もほぐし方は同じですが、指ごとに関連部位が異なる事を把握していただきやすいようにと思い記事を分けて掲載しています。
ぜひ日頃から足指のケアをなさり、自然体の維持を目指して下さいね。
「【足の第3指(親指から3番目)と腰椎3番】は関連部位。
足の第3指をよくほぐすと、腰椎第3番周辺の筋肉がほぐれ、腰を捻る動作がスムーズに行なえるよう導ける」
1.どちらかの足の第3指を手でつまみ、軽く引っ張りつつ根元からグルグル10回まわす、逆まわしも10回
2.更に指の根元からつかみ直し、引っこ抜くような感じで勢い良く足の親指の皮膚を刺激する(5回ほど)
3.反対の足の第3指も同様にほぐす
●座ってラクな態勢で行いましょう。
●上記の方法にとらわれなくても結構ですから、ご自身のやりやすいように足の第3指を入念にマッサージしてあげてください。
