臀部のストレッチ(梨状筋ストレッチ)
梨状筋(りじょうきん)という筋肉が臀部にあります。
この筋肉が緊張し硬くなると、坐骨神経を圧迫刺激してしまう事があります。
この圧迫刺激が過度になると、坐骨神経痛を引き起こすもととなってしまいます。
また、梨状筋は片足立ちでのバランス保持に活躍してくれている面もあります。
身近なところでいうと‘歩く’動作は、すり足でない限り片足動作の繰り返しです。
ですので、梨状筋のケアをしてあげる必要性は自然と高くなりますね。
臀部の辺りが重いなとか、だるいなと感じる時は、早期にほぐしてあげましょう。
以下、梨状筋のストレッチ方法です。
「イスに浅く座り、片足を膝広げた形で組み、上体を前方へ傾ける」
1.イスに浅く座り、左足首を右腿の上に乗せ、左膝を左側に寝かす(足で4の字を作った態勢)
2.息を吸いながら背筋を伸ばす
3.背筋を伸ばしたまま息を吐きつつ上体を前方へ徐々に傾ける
4.臀部左側の張りが「痛いけど気持ち良い」と感じる位の態勢を呼吸を繰返しながら20〜30秒程度保持する(息吐く時腹部と肛門を締め、息を吸う時は鼻から吸う)
5.次に右脚も行なう
6.張りが特に強かった方があれば、そちらをもう一度ストレッチする
筋肉は急激に引伸ばされる場面があると、切れないようにとの防衛反応から縮もうとしてしまいます。(伸張性反射と言います)
ストレッチをゆっくり呼吸を止めずに行なう理由は、ここにあります。
ぜひ、ゆったりとした気持ちで取り組んでみて下さいね。
この筋肉が緊張し硬くなると、坐骨神経を圧迫刺激してしまう事があります。
この圧迫刺激が過度になると、坐骨神経痛を引き起こすもととなってしまいます。
また、梨状筋は片足立ちでのバランス保持に活躍してくれている面もあります。
身近なところでいうと‘歩く’動作は、すり足でない限り片足動作の繰り返しです。
ですので、梨状筋のケアをしてあげる必要性は自然と高くなりますね。
臀部の辺りが重いなとか、だるいなと感じる時は、早期にほぐしてあげましょう。
以下、梨状筋のストレッチ方法です。
「イスに浅く座り、片足を膝広げた形で組み、上体を前方へ傾ける」
1.イスに浅く座り、左足首を右腿の上に乗せ、左膝を左側に寝かす(足で4の字を作った態勢)
2.息を吸いながら背筋を伸ばす
3.背筋を伸ばしたまま息を吐きつつ上体を前方へ徐々に傾ける
4.臀部左側の張りが「痛いけど気持ち良い」と感じる位の態勢を呼吸を繰返しながら20〜30秒程度保持する(息吐く時腹部と肛門を締め、息を吸う時は鼻から吸う)
5.次に右脚も行なう
6.張りが特に強かった方があれば、そちらをもう一度ストレッチする
筋肉は急激に引伸ばされる場面があると、切れないようにとの防衛反応から縮もうとしてしまいます。(伸張性反射と言います)
ストレッチをゆっくり呼吸を止めずに行なう理由は、ここにあります。
ぜひ、ゆったりとした気持ちで取り組んでみて下さいね。
