食育=体育3(内臓活性)
冷たい食品を飲んだり食べたりし過ぎると、身体が冷え体調が崩れやすくなります。
ここで言う冷たい食品とは、実際の温度が冷たい物だけでなく、その食材が陰性である物も含みます。
陰性の食材とは、酸性で、体内に入ると熱を下げる性質の食材です。
これらの食品ばかり摂取し、内臓が過剰に冷やされてしまうと、内臓を構成する細胞の活動が正常に行なわれなくなってしまいます。
この状態が悪化すると、やがて心身を破壊する事になります。
私たちの身体は、一個の細胞が分裂を繰返して出来上がりましたが、その過程で各細胞が特殊化し、様々な器官やホルモンになっていきました。
細胞は、37度の温度が無ければ正常な活動が出来ない性質があります。
例えば、膵臓が37度以下に冷やされ不活性化してしまうと、インシュリンを分泌する細胞活動が上手くいかなくなり糖尿病が発症する、という具合です。
現在、不定愁訴で悩まされている人は、細胞不活性化の可能性も視野に入れ、改善策を見つける事が望ましいでしょう。
細胞活動の活性に必要な熱を保つには、副交感神経の働きが必要です。
過去に「内臓活性(指回し)」などで、副交感神経活性についてご紹介致しましたが、今回はみぞおちからのアプローチで副交感神経を刺激する方法をご紹介致します。
「みぞおち刺激による副交感神経の活性」
1.みぞおちに指先を当てる (みぞおちに両手の人差し指、そのまま肋骨に沿って中指と薬指を当てる)
2.息を吐き、少しうずくまるような態勢になりながら,みぞおちに当てた指先を押し込んでいく
3.息を吸いながら押し込みを緩め上体を起こす
4.上記をゆっくり3〜5回程繰り返す
●みぞおち刺激は横隔膜(副交感神経支配下)への刺激となります。
●実施の際は、加減しながら行ない、決して無理をなさらないで下さい。
ここで言う冷たい食品とは、実際の温度が冷たい物だけでなく、その食材が陰性である物も含みます。
陰性の食材とは、酸性で、体内に入ると熱を下げる性質の食材です。
これらの食品ばかり摂取し、内臓が過剰に冷やされてしまうと、内臓を構成する細胞の活動が正常に行なわれなくなってしまいます。
この状態が悪化すると、やがて心身を破壊する事になります。
私たちの身体は、一個の細胞が分裂を繰返して出来上がりましたが、その過程で各細胞が特殊化し、様々な器官やホルモンになっていきました。
細胞は、37度の温度が無ければ正常な活動が出来ない性質があります。
例えば、膵臓が37度以下に冷やされ不活性化してしまうと、インシュリンを分泌する細胞活動が上手くいかなくなり糖尿病が発症する、という具合です。
現在、不定愁訴で悩まされている人は、細胞不活性化の可能性も視野に入れ、改善策を見つける事が望ましいでしょう。
細胞活動の活性に必要な熱を保つには、副交感神経の働きが必要です。
過去に「内臓活性(指回し)」などで、副交感神経活性についてご紹介致しましたが、今回はみぞおちからのアプローチで副交感神経を刺激する方法をご紹介致します。
「みぞおち刺激による副交感神経の活性」
1.みぞおちに指先を当てる (みぞおちに両手の人差し指、そのまま肋骨に沿って中指と薬指を当てる)
2.息を吐き、少しうずくまるような態勢になりながら,みぞおちに当てた指先を押し込んでいく
3.息を吸いながら押し込みを緩め上体を起こす
4.上記をゆっくり3〜5回程繰り返す
●みぞおち刺激は横隔膜(副交感神経支配下)への刺激となります。
●実施の際は、加減しながら行ない、決して無理をなさらないで下さい。
