首のストレッチ(脳への血行促進)
鼻と口は喉の上部で繋がっていますが、
この部分に扁桃組織が集合しています。
扁桃は白血球を製造する役割があり、
白血球は外敵から身を守る役割があります。
構造上、口呼吸を常習してしまうと、
扁桃組織が乾燥してしまい機能が充分果たされなくなくなってしまいます。
その結果、白血球が減り外敵から身を守れなくるという事態に陥ってしまうのです。
これは、免疫力が低下した状態と言われます。
こうならないようにするには、
鼻呼吸をし体内に入れようとする外気を加湿・浄化してから取り入れる事が大切です。
‘息を吸う時は鼻から吸う’を今後も継続していきましょう。
では、今回の種目に入ります。
「首周りのストレッチ」です。
1.まず肩・背中の力を抜きます。
2.顔を正面に向けたまま頭を横側に倒します。
その形を保持したまま鼻呼吸を繰返し、首側面が伸ばされるのを感じましょう。
伸ばされ感がキツ過ぎないよう、倒し加減・時間は適宜調整して下さいね。
3.反対側にも倒し、鼻呼吸しながら伸ばします。
4.今度は頭を前に倒します。頭の重みを利用して首後面を伸ばしましょう。ここでも鼻呼吸をお忘れなく。
好みで、頭を前に倒したままゆっくり左右に揺らす(頭を左右に転がす)のも良いでしょう。
首周りを日頃からよくほぐしてあげると、脳への血液循環も良くなります。
実施されてみて、今の自分に必要だなと感じられたら、
日々の中に取り入れていきましょう。
この部分に扁桃組織が集合しています。
扁桃は白血球を製造する役割があり、
白血球は外敵から身を守る役割があります。
構造上、口呼吸を常習してしまうと、
扁桃組織が乾燥してしまい機能が充分果たされなくなくなってしまいます。
その結果、白血球が減り外敵から身を守れなくるという事態に陥ってしまうのです。
これは、免疫力が低下した状態と言われます。
こうならないようにするには、
鼻呼吸をし体内に入れようとする外気を加湿・浄化してから取り入れる事が大切です。
‘息を吸う時は鼻から吸う’を今後も継続していきましょう。
では、今回の種目に入ります。
「首周りのストレッチ」です。
1.まず肩・背中の力を抜きます。
2.顔を正面に向けたまま頭を横側に倒します。
その形を保持したまま鼻呼吸を繰返し、首側面が伸ばされるのを感じましょう。
伸ばされ感がキツ過ぎないよう、倒し加減・時間は適宜調整して下さいね。
3.反対側にも倒し、鼻呼吸しながら伸ばします。
4.今度は頭を前に倒します。頭の重みを利用して首後面を伸ばしましょう。ここでも鼻呼吸をお忘れなく。
好みで、頭を前に倒したままゆっくり左右に揺らす(頭を左右に転がす)のも良いでしょう。
首周りを日頃からよくほぐしてあげると、脳への血液循環も良くなります。
実施されてみて、今の自分に必要だなと感じられたら、
日々の中に取り入れていきましょう。
