食育=体育7(有酸素運動)
加工食品に表示されるカロリーなど、自身が食べようとする物のカロリーを意識する習慣は、現代社会で健康を維持していく為には必要です。
日常生活に身体活動エネルギーとして使われなかったエネルギー(余剰エネルギー)は体脂肪となり、その過剰蓄積が生活習慣病発症要因のひとつと言われています。
その疾患者が増加している現代、摂取する食べ物のエネルギーがその日のうち、あるいは近日中に使い切れるかどうかを判断して食べる量を調整していく事が、自己管理に直結していると言えるでしょう。
しかし、厳密なカロリー計算は、一般のかたには現実的ではありません。
そこでここでは、身体が発するサインを感じ取り、自身に適したカロリー摂取が出来ているかを日々気にかけながら過ごされる事をお勧めしていきます。
サインとは、‘体脂肪率が段々高くなっている’ や ‘筋肉が発達したわけでもないのに服のサイズがキツくなってきている’ というようなものです。
何らかの身体メッセージがあれば余剰エネルギーの蓄積を疑ってみましょう。
上記は古風な方法ではありますが、私は、現代の病気の発症には、自分の健康管理を他人や薬に任せすぎ、自分で自分を管理しなさ過ぎるところにも原因があると感じています。
自分の身体を管理する心構えを持たなければ、自己管理や健康管理は始まらないはずです。
身体のサインを感じ取らず、生命に破綻を来たすところまで放置するのは、あまりにもお粗末であり、そこまででなくとも、自身の管理不足から引き起こされた疾患により、不便な生活を強いられてしまう事ほど、悲しい事はないでしょう。
現在、高カロリーなものほど美味しく感じ頻繁に食べてしまっているかたは、身体サインの有無にかかわらず、この機会にぜひ食べ物の選び方や量の見直しをなさって下さい。
これが生活習慣病予防・改善の第一歩となるでしょう。
既に蓄積されてしまった脂肪を無くすには、有酸素運動が有効です。
以下、室内で出来る有酸素運動をご紹介致します。
「ヒップウォーク & 両脚踵上げつま先上げ & ペダル踏み」
1.床に両脚を前方に伸ばして座り、ヒップウォーク (お尻歩き) で前進10〜15歩、後進10〜15歩実施
ゆとりがあれば2〜3往復実施
(「ヒップウォーク」記事で紹介の 「尻歩きで前方や後方に移動する」 を参考になさって下さい)
2.続けて、立ち姿勢になり、踵とつま先の交互上げ下げ を15〜20往復
ふらつく心配のあるかたは、壁など安定した支えの間近で行ないましょう
(「血流促進」記事の「足を腰幅に爪先を正面に向けて立ち、両足の踵とつま先を交互に上げ下げする」を参考になさって下さい)
3.更に続けて、立ち姿勢のまま、左右の踵で交互にペダル踏み動作
まず片脚の踵を床から浮かせ膝を緩める → 次に、踵を浮かせた脚を床に戻しつつ逆の脚の踵を浮かせる → これを左右で1回と数え30回繰り返す
つま先はずっと床に接地したままの動きです。
左右の踵を入れ替える時は一旦つま先立ちで背伸びするような動作を、踵を着地させる際は床をグッと踏み込むようにされるとより良いですね
4.ゆとりがあれば、上記1.〜3.を 2〜3セット実施しましょう
5.終了後は、「深い呼吸」 (出来れば仰向け寝の態勢で) を行ない心身をリラックスさせましょう
●各種目の回数は目安です。ご自身のその時の調子によって加減なさり、過度にならないよう行なって下さい。
●有酸素運動ですから、息をこらえないよう積極的に呼吸をなさって下さい。
日常生活に身体活動エネルギーとして使われなかったエネルギー(余剰エネルギー)は体脂肪となり、その過剰蓄積が生活習慣病発症要因のひとつと言われています。
その疾患者が増加している現代、摂取する食べ物のエネルギーがその日のうち、あるいは近日中に使い切れるかどうかを判断して食べる量を調整していく事が、自己管理に直結していると言えるでしょう。
しかし、厳密なカロリー計算は、一般のかたには現実的ではありません。
そこでここでは、身体が発するサインを感じ取り、自身に適したカロリー摂取が出来ているかを日々気にかけながら過ごされる事をお勧めしていきます。
サインとは、‘体脂肪率が段々高くなっている’ や ‘筋肉が発達したわけでもないのに服のサイズがキツくなってきている’ というようなものです。
何らかの身体メッセージがあれば余剰エネルギーの蓄積を疑ってみましょう。
上記は古風な方法ではありますが、私は、現代の病気の発症には、自分の健康管理を他人や薬に任せすぎ、自分で自分を管理しなさ過ぎるところにも原因があると感じています。
自分の身体を管理する心構えを持たなければ、自己管理や健康管理は始まらないはずです。
身体のサインを感じ取らず、生命に破綻を来たすところまで放置するのは、あまりにもお粗末であり、そこまででなくとも、自身の管理不足から引き起こされた疾患により、不便な生活を強いられてしまう事ほど、悲しい事はないでしょう。
現在、高カロリーなものほど美味しく感じ頻繁に食べてしまっているかたは、身体サインの有無にかかわらず、この機会にぜひ食べ物の選び方や量の見直しをなさって下さい。
これが生活習慣病予防・改善の第一歩となるでしょう。
既に蓄積されてしまった脂肪を無くすには、有酸素運動が有効です。
以下、室内で出来る有酸素運動をご紹介致します。
「ヒップウォーク & 両脚踵上げつま先上げ & ペダル踏み」
1.床に両脚を前方に伸ばして座り、ヒップウォーク (お尻歩き) で前進10〜15歩、後進10〜15歩実施
ゆとりがあれば2〜3往復実施
(「ヒップウォーク」記事で紹介の 「尻歩きで前方や後方に移動する」 を参考になさって下さい)
2.続けて、立ち姿勢になり、踵とつま先の交互上げ下げ を15〜20往復
ふらつく心配のあるかたは、壁など安定した支えの間近で行ないましょう
(「血流促進」記事の「足を腰幅に爪先を正面に向けて立ち、両足の踵とつま先を交互に上げ下げする」を参考になさって下さい)
3.更に続けて、立ち姿勢のまま、左右の踵で交互にペダル踏み動作
まず片脚の踵を床から浮かせ膝を緩める → 次に、踵を浮かせた脚を床に戻しつつ逆の脚の踵を浮かせる → これを左右で1回と数え30回繰り返す
つま先はずっと床に接地したままの動きです。
左右の踵を入れ替える時は一旦つま先立ちで背伸びするような動作を、踵を着地させる際は床をグッと踏み込むようにされるとより良いですね
4.ゆとりがあれば、上記1.〜3.を 2〜3セット実施しましょう
5.終了後は、「深い呼吸」 (出来れば仰向け寝の態勢で) を行ない心身をリラックスさせましょう
●各種目の回数は目安です。ご自身のその時の調子によって加減なさり、過度にならないよう行なって下さい。
●有酸素運動ですから、息をこらえないよう積極的に呼吸をなさって下さい。
