食育=体育13(胃への刺激)

食品を調理する目的には、栄養素と体内の消化酵素を触れ合いやすくするという意味があります。
食品の分子間の結び付きを緩め、消化吸収しやすくするというわけです。

様々な調理法が存在しますが、「蒸すこと」 が食品の水分を逃がさずに消化しやすくできる方法だと言われます。
材料が持つ性質をほぼ崩さなくてすむ為、最近は好んで取り入れるかたも多いと聞きます。

蒸す調理方法から遠ざかっていたかたは、ぜひ今後、積極的に取り入れてみられてはいかがでしょうか。

以下、調理した食品をより消化吸収しやすくするのに重要な働きを担っている ‘胃’ への刺激方法をご紹介致します。


「胃への刺激」

1.仰向けに寝て、両手を横に開いて伸ばし、両膝を立てる

2.踵を床から少し浮かし、息を吐きながら両膝をゆっくり左 (右) に倒す
この時、肩が床から浮かないよう気をつける
(左右で1回とし、5〜10回ほど)


●胃は感情の影響を受けやすく、不調だと食物が腸になかなか移動しなくなります。
‘胃は意(心)なり’ と言われるほどです。
このことから、胃の調子を整えてあげると心身の安定に結び付くと言えます。

●胃薬を常用されているかたは、上記の運動方法で胃の調整をなさってみられるのはいかがでしょうか。

●実施の際は無理なさらず、心身の声を聞きながら日々少しずつ行なうようにしましょう。

comment

Secret

これもストレッチでよくやる動きですよね。

この動きもストレッチでよくありますね。
でもかかとを浮かせると、結構ハードに
なりそうです・・・(^^;)

T★INO さんへ

同じような動作でも、少し変化をつけるとこれまでと違った効果が期待できるのですね。

固定観念で物事を行ないがちですが、少しずつ変化をつけながら、様々な刺激を心身に与えていく心掛けを日々持ち続けたいものです。
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プロフィール

Author:のぞみ
健康運動指導士
(HealthFitness
-Programmer)

”フィットネス”
”ヒーリング”
それぞれの良さを
取り入れながら
活動中

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