食育=体育14(腸機能を向上させる刺激)
多くのかたが、油の含まれる食品を美味しく感じる傾向にあるようです。
しかし、多量に油が含まれている食品は、摂取を制限する意識を持たなくてはなりません。
油 (脂肪) は食品を美味しく感じさせてくれるだけであれば嬉しいものなのですが、
そうではなく、明らかに身体に悪影響を及ぼす性質を持っています。
例えば、脂肪は空気に触れると酸化し、また光と高温にさらされると酸化が更に高まります。
酸化した脂肪を摂ると、細胞組織の老化や変性を促進するので、
病気を引き起こしやすい身体を作ってしまう事になります。
食べた瞬間に異変を感じるものではない為、自分には関わりないと思いがちですが、
上記のような脂肪の性質をこれまで気にされる事無く食べていたかたは、
今からどう摂取していくかが将来の自分を良くも悪くもする要素となっていくはずです。
調理用油や油加工された食品を購入される時は、新しい物を少しずつ、涼しい日陰で売られているものを買うなど、きちんと選ぶ意識をぜひ持つようにしていきましょう。
また、食事メニューやお菓子を選ぶ時は、脂肪が含まれる品ばかりにならないよう気を付けていきましょう。
以下、脂肪を消化吸収する器官である小腸を含めた腸全体を刺激する動作をご紹介致します。
腸の働きが鈍くなると余分な脂肪を腸内に長く滞留させてしまう事に繋がるので、適度な刺激を与えてあげましょう。
「腸機能を向上させる刺激」
1.両足を投げ出して座る (長座)
2.左膝を曲げ、膝を外に向けて倒す
3.左脚の爪先を、右脚の腿に乗せる
出来れば、右脚の付け根寄りに乗せる
4.両手を後ろにつき、指先は後ろに向ける
5.息を吸い、吐きながら腰を持ち上げていく
顎をあげて突き出し、左膝は横に強く張る
この時、右脚の踵と両手の3点で身体を支えている態勢になっている
6.息を吐きながら出来るだけ高く腰をあげたら、ゆっくり元の態勢に戻る
7.右脚も同様に行なう
8.左右行なったうち、やりにくい方があればそちらをもう一回行なっておく
9.床に寝、両手両脚を投げ出し、ゆっくり深い呼吸をする
●慣れないと首や肩、またその他の部位にとても力が入ってしまう動作なので、腰を上げる高さは身体の様子を見ながら調整していきましょう。
●日常、座って腹部を圧迫した態勢が多いかたは、積極的に行なっていただくと良いでしょう。
しかし、多量に油が含まれている食品は、摂取を制限する意識を持たなくてはなりません。
油 (脂肪) は食品を美味しく感じさせてくれるだけであれば嬉しいものなのですが、
そうではなく、明らかに身体に悪影響を及ぼす性質を持っています。
例えば、脂肪は空気に触れると酸化し、また光と高温にさらされると酸化が更に高まります。
酸化した脂肪を摂ると、細胞組織の老化や変性を促進するので、
病気を引き起こしやすい身体を作ってしまう事になります。
食べた瞬間に異変を感じるものではない為、自分には関わりないと思いがちですが、
上記のような脂肪の性質をこれまで気にされる事無く食べていたかたは、
今からどう摂取していくかが将来の自分を良くも悪くもする要素となっていくはずです。
調理用油や油加工された食品を購入される時は、新しい物を少しずつ、涼しい日陰で売られているものを買うなど、きちんと選ぶ意識をぜひ持つようにしていきましょう。
また、食事メニューやお菓子を選ぶ時は、脂肪が含まれる品ばかりにならないよう気を付けていきましょう。
以下、脂肪を消化吸収する器官である小腸を含めた腸全体を刺激する動作をご紹介致します。
腸の働きが鈍くなると余分な脂肪を腸内に長く滞留させてしまう事に繋がるので、適度な刺激を与えてあげましょう。
「腸機能を向上させる刺激」
1.両足を投げ出して座る (長座)
2.左膝を曲げ、膝を外に向けて倒す
3.左脚の爪先を、右脚の腿に乗せる
出来れば、右脚の付け根寄りに乗せる
4.両手を後ろにつき、指先は後ろに向ける
5.息を吸い、吐きながら腰を持ち上げていく
顎をあげて突き出し、左膝は横に強く張る
この時、右脚の踵と両手の3点で身体を支えている態勢になっている
6.息を吐きながら出来るだけ高く腰をあげたら、ゆっくり元の態勢に戻る
7.右脚も同様に行なう
8.左右行なったうち、やりにくい方があればそちらをもう一回行なっておく
9.床に寝、両手両脚を投げ出し、ゆっくり深い呼吸をする
●慣れないと首や肩、またその他の部位にとても力が入ってしまう動作なので、腰を上げる高さは身体の様子を見ながら調整していきましょう。
●日常、座って腹部を圧迫した態勢が多いかたは、積極的に行なっていただくと良いでしょう。
