肩関節ほぐし (側臥位での腕回し)
身体機能は、使わなくなると衰え、やがては機能しなくなります。
こういった部位が多くなればなるほど、身体が自由に動かせなくなり、どんどん生活に不便が生じてしまいます。
これは、廃用症候群とも言われます。
人それぞれ生活環境が違うので、よく使う部分そうでない部分は皆同じではありませんが、多くの人が肩関節を動かす範囲がとても狭くなっていると感じます。
肩は球関節という構造になっており、動かせる範囲のとても広い部位です。
その動かせる範囲 (可動域) めいっぱいに動かす生活をしていれば、肩周辺筋肉の局部的な疲労を軽減でき、肩凝りを招きにくくする事ができます。
日常生活には腕を身体の上方や後方に持って行く動作が少ない為、これらの方向にも腕を動かす習慣を意識して取り入れていく必要があるでしょう。
以下、肩周辺筋肉をほぐす方法のご紹介です。
日常動作で肩関節を大きく動かす習慣と併せて行なってみて下さい。
「側臥位での腕回し」
1.右肩を下にして横向きに寝る (側臥位)
右腕と両脚は楽な態勢にする
2.左腕を伸ばしたまま、肩から一定方向にゆっくりゆっくり大きく回す
この時、後ろ側が小回りにならないよう、胸を開きながら回していく
腰から開いてしまわないよう気を付けましょう
3.ゆっくり回す過程で、肩や背中などに張りを感じる角度があれば、その角度で態勢を保持し、深い呼吸 (「深い呼吸 その1」 参照) を繰り返して筋肉の緊張を取る
4.左腕を適度に行なったら、今度は左肩を下にし、右腕を上記と同様に回す
●特に張りが強いところはじっくり伸ばしましょう。
●就寝前に行なわれるとその日1日の疲れが取れやすくなります。
デスクワークや同一姿勢が続いた日にはぜひ行なってみて下さい。
こういった部位が多くなればなるほど、身体が自由に動かせなくなり、どんどん生活に不便が生じてしまいます。
これは、廃用症候群とも言われます。
人それぞれ生活環境が違うので、よく使う部分そうでない部分は皆同じではありませんが、多くの人が肩関節を動かす範囲がとても狭くなっていると感じます。
肩は球関節という構造になっており、動かせる範囲のとても広い部位です。
その動かせる範囲 (可動域) めいっぱいに動かす生活をしていれば、肩周辺筋肉の局部的な疲労を軽減でき、肩凝りを招きにくくする事ができます。
日常生活には腕を身体の上方や後方に持って行く動作が少ない為、これらの方向にも腕を動かす習慣を意識して取り入れていく必要があるでしょう。
以下、肩周辺筋肉をほぐす方法のご紹介です。
日常動作で肩関節を大きく動かす習慣と併せて行なってみて下さい。
「側臥位での腕回し」
1.右肩を下にして横向きに寝る (側臥位)
右腕と両脚は楽な態勢にする
2.左腕を伸ばしたまま、肩から一定方向にゆっくりゆっくり大きく回す
この時、後ろ側が小回りにならないよう、胸を開きながら回していく
腰から開いてしまわないよう気を付けましょう
3.ゆっくり回す過程で、肩や背中などに張りを感じる角度があれば、その角度で態勢を保持し、深い呼吸 (「深い呼吸 その1」 参照) を繰り返して筋肉の緊張を取る
4.左腕を適度に行なったら、今度は左肩を下にし、右腕を上記と同様に回す
●特に張りが強いところはじっくり伸ばしましょう。
●就寝前に行なわれるとその日1日の疲れが取れやすくなります。
デスクワークや同一姿勢が続いた日にはぜひ行なってみて下さい。
