骨盤底筋群強化(股関節連動)
骨盤底筋群とは、骨盤下部でハンモック状になって臓器を支えている筋肉群のことです。
骨盤底筋群が弱くなると、骨盤内の臓器がきちんと支えられなくなったり、失禁を起こしやすくなったりと、日常生活に多大な不便をもたらすことに繋がってしまいます。
骨盤底筋群は加齢とともに弱ってくるだけでなく、日々の身体の使い方によっては若い人でも弱くなってしまいます。
便利な現代では、自ら意識して骨盤底筋群に刺激を与えていく必要があると感じます。
自覚症状の有無に関わらず、ぜひ以下の運動を時々行なう習慣をつけられると良いでしょう。
「骨盤底筋群強化(股関節連動)」
1.うつぶせの態勢になり、肘から先は床につけて上体を起こし、胸は開き、肩の力は抜く
肘を置く幅は肩幅くらい
2.脚は伸ばしたまま腰幅に開き、つま先を立てる
(足指の付け根を反らして、土踏まずを伸ばした態勢に)
3.息を吐きながら、踵と踵を近付けるように両脚を内側に閉じていく
この時、つま先の位置は変えず、また、お尻を内側に絞めるようにしながら踵を近付けていく
4.息を吸いながら元に戻す
5.上記3.と4.を 10〜15回反復する
6.終わったら仰向けに寝て、ゆっくり深い呼吸 (「深い呼吸その1」 「深い呼吸その2」) を行なう
●脚幅が腰幅だと狭くて動作がやりづらい場合はやや広げて行なってみましょう。
骨盤底筋群が弱くなると、骨盤内の臓器がきちんと支えられなくなったり、失禁を起こしやすくなったりと、日常生活に多大な不便をもたらすことに繋がってしまいます。
骨盤底筋群は加齢とともに弱ってくるだけでなく、日々の身体の使い方によっては若い人でも弱くなってしまいます。
便利な現代では、自ら意識して骨盤底筋群に刺激を与えていく必要があると感じます。
自覚症状の有無に関わらず、ぜひ以下の運動を時々行なう習慣をつけられると良いでしょう。
「骨盤底筋群強化(股関節連動)」
1.うつぶせの態勢になり、肘から先は床につけて上体を起こし、胸は開き、肩の力は抜く
肘を置く幅は肩幅くらい
2.脚は伸ばしたまま腰幅に開き、つま先を立てる
(足指の付け根を反らして、土踏まずを伸ばした態勢に)
3.息を吐きながら、踵と踵を近付けるように両脚を内側に閉じていく
この時、つま先の位置は変えず、また、お尻を内側に絞めるようにしながら踵を近付けていく
4.息を吸いながら元に戻す
5.上記3.と4.を 10〜15回反復する
6.終わったら仰向けに寝て、ゆっくり深い呼吸 (「深い呼吸その1」 「深い呼吸その2」) を行なう
●脚幅が腰幅だと狭くて動作がやりづらい場合はやや広げて行なってみましょう。
