この記事は、続編です。
初めて訪問下さった方は、一つ前の記事(深い呼吸その1(腹部活性))から読んでいただけると、より判りやすいです。
前回もお伝えしましたが、呼吸は吐く事が大切です。
身体の中心を締めながら吐く事で、日常不活性になりがちな深層筋(背骨に近い部分にある筋肉・インナーマッスルとも言われています)に刺激を与える事ができます。
この深層筋を動かさない生活が続いてしまうと、身体内部が血行不良を起こし、
冷えやその他様々な症状を引き起こす原因になってしまいます。
また、‘運動しているのに成果が出ない’とか‘食事に気をつけているのに効果が無い’といった事も、身体内部の冷えが関係している場合があります。
私達の一番身近な‘呼吸’を正してあげるだけで多くの深層筋に刺激を与え活性させる事が出来ますので、
ぜひこの機会に、今一度ご自分の呼吸とじっくり向き合ってみられてはいかがでしょうか。
では、以下に今回の種目をご紹介致します。
初めて訪問下さった方は、一つ前の記事(深い呼吸その1(腹部活性))から読んでいただけると、より判りやすいです。
前回もお伝えしましたが、呼吸は吐く事が大切です。
身体の中心を締めながら吐く事で、日常不活性になりがちな深層筋(背骨に近い部分にある筋肉・インナーマッスルとも言われています)に刺激を与える事ができます。
この深層筋を動かさない生活が続いてしまうと、身体内部が血行不良を起こし、
冷えやその他様々な症状を引き起こす原因になってしまいます。
また、‘運動しているのに成果が出ない’とか‘食事に気をつけているのに効果が無い’といった事も、身体内部の冷えが関係している場合があります。
私達の一番身近な‘呼吸’を正してあげるだけで多くの深層筋に刺激を与え活性させる事が出来ますので、
ぜひこの機会に、今一度ご自分の呼吸とじっくり向き合ってみられてはいかがでしょうか。
では、以下に今回の種目をご紹介致します。
「息を吐く時は腹部と肛門を締め、吸う時は腹部と肛門を緩め鼻から吸う」
身体の前面と後面から引き締めて息を吐く事を体得しましょう。
やってみると、なかなか肛門を操作出来ないと感じられるのではないでしょうか?
慣れないと、お尻をキュッと内側に締めようとしてしまいますが、そうではないんですね。肛門のみ締めます。
イメージとしては、オナラを我慢した時の状態・・・と言えば判りやすいでしょうか。
人間は幼少時期、呼吸は全身を参加させて行なっているのですが、成長するにしたがって上肺部だけ使った浅い呼吸になりがちです。
このような浅い呼吸を続け骨盤周辺の深層筋を不活性にしてしまうと、骨盤低筋群を弱め尿失禁しやすい身体に近付いてしまう可能性もあります。
弱ってからトレーニングすると、自分が辛いだけでなく周囲に多大な心配をかける羽目になってしまいます。
日々の行動を見直す事で予防できるものはたくさんありますから、
ぜひ、良い習慣を続けていきましょう。
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